未経験ITエンジニアになって最初の1週間で感じたこと【本音】

IT・エンジニア

はじめに

この記事では、未経験でITエンジニアになった自分が、最初の1週間で感じたことを正直に書いていきます。同じように未経験から挑戦する人の参考になれば嬉しいです。

  • 未経験で入社する前に不安だったこと
  • 思っていたより研修が丁寧だった
  • 分からないことだらけだった
  • 一番大変だったこと
  • 逆に安心したこと
  • これから未経験で入る人へ
  • まとめ

未経験で入社する前に不安だったこと

未経験ということもあり、正直なところ何から勉強すればいいのか全くと言っていいほどわかりませんでした。プログラミングもほとんど触ったことがなく、「本当についていけるのかな」と毎日不安でした。

思っていたより研修が丁寧だった

正直、入社前は「未経験なのにいきなり難しいことをやらされるんじゃないか」と思っていました。

ですが、実際に入社してみると僕の会社ではまだ入社一周間ではありますが約3か月の研修期間があり、HTMLCSSなどの基礎から一つひとつ学べる環境が整っていた事でした。

分からないことがあってもすぐに質問できる雰囲気だったので、「置いていかれる」という不安は思っていたより少なかったです。

もちろん覚えることは多いですが、焦って全部理解しようとしなくても大丈夫なんだと感じました。

分からないことだらけだった

一番大変だったのは、分からない言葉が次から次へと出てくることでした。

HTMLやCSSだけでなく、GitやGitHub、VS Code等初めて聞く言葉ばかりで、最初は頭の中がパンクしそうでした。 でも、一気に覚えようとするのではなく、その日学んだことだけ理解するようにしたら少しずつ慣れてきました。

一番大変だったこと

一番大変だったのは、長時間PCの画面を見続けることでした。

今までは体を動かす仕事だったので、1日中座って画面を見る生活に慣れるまで少し時間がかかりました。目が疲れるだけでなく、頭もかなり使うので、仕事が終わる頃には想像以上に疲れていました。

逆に安心したこと

一番安心したのは、未経験からスタートした人が想像以上に多かったことです。

IT業界は経験者ばかりだと思っていましたが、実際には未経験から入社して活躍している人も多くいました。 最初は誰でも分からない状態から始まるので、「自分だけができない」と思わなくても大丈夫なんだと感じました。

これから未経験で入る人へ

僕も入社前は不安でした。

でも実際は、「わからないからダメ」というより、「わからないことを聞けるか」「自分でわからないことを調べる姿勢になれるか」の方が大事だと感じています。

未経験だからこそ焦らず、一歩ずつ覚えていけば十分だと思います。

まとめ

未経験でITエンジニアになる前は毎日不安でしたが、実際に働いてみると想像していたよりも研修は丁寧で、未経験だからこそ学べる環境が整っていました。 もちろん大変なこともありますが、一歩ずつ学んでいけば確実に成長できます。 この記事がこれから未経験で挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

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